モバイル時代の読書・音楽・映画鑑賞システム【2018年】

ここ数年で趣味が捗るようになった。電子化、ストリーム配信、定額サービス、無線テクノロジーのおかげだ。

時代は確実に「フリー」(無料+自由)に向かっていることを実感する。ほんとうに便利な時代になった。

この記事では、読書・音楽・映画鑑賞が趣味の私がどういうサービスやアイテムを使っているかを記録した。

私の読書・映画・音楽鑑賞システム

スピーカー:BOSE SoundLink Mini II
イヤホン:final E2000、Bluetooth イヤホン
ガジェット:ノートパソコン、スマホ、タブレット
読書:Kindle(端末はKindle Paperwhite
音楽:Spotify(無料でも使えるが有料だと月額980円税込)
動画:YouTube、NETFLIX(月額702円税込)

断捨離/ミニマリズムの時代

断捨離やミニマリズムはもはや時代のデフォルトの考えになった。レス・イズ・モア、少ないほうが可能性が広がる。

私の目標は持ち物をスーツケース2個に収めることだ。

本は電子書籍で買うか図書館を利用する

読書が趣味の人はご理解いただけると思うが、本はやっかいだ。特に私は引越しを何度かしてきたため、そのたびに本の処分に手間と時間を要した。

いまは電子書籍と図書館を利用することでペーパーレスになりつつある。

スピーカーのおすすめ

先に紹介したアイテムのなかで、ぜひおすすめしたいのが無線スピーカーだ。

手のひらサイズだけどものすごい音圧の低音が出るし音がいい

以前は小さなスピーカーとアンプを使ってステレオを持っていたが、この小さなスピーカーの方がいい音がする。

それに無線でどんな機器とも一瞬でつながるから、どんな場所でも気軽にしかも高音質で映画や音楽が楽しめる

音楽ファンのみならず、映画や動画を観る人もテレビやタブレットと無線でつないで迫力のある音で作品を楽しむことができる。

パソコンとタブレットの課題

スマホが進化して、音声入力、拡張スクリーン、一眼レフ並みのカメラを統合する日が待ち遠しい。ノートパソコン、タブレット、スマホの3台を持っているのはもはや時代遅れでスマートじゃない気がする。

イヤホンの課題

イヤホンは2つ持っているが、1、2年のうちに完全無線のAirPodsの音質がよくなり、だれの耳にもフィットするようになって、ジョギングでも使えるようになればひとつで足りる。時間の問題だ。

まとめ

はじめにも書いたが、時代は電子化、ストリーム配信、定額サービス、無線テクノロジーを通じて「自由」と「無料」の方にどんどん進んでいる

『フリー』という本では、デジタル時代ではあらゆるものが「フリー」(無料+自由)に向かっていると説明される。

デジタルのものは、遅かれ早かれ無料になる

アトムも無料になりたがる『フリー』クリス・アンダーソン

来年には新たなテクノロジーやサービスのおかげでどんなシステムになるかと想像するとワクワクする。

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