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読書

クリエイティブな人に共通する10の習慣+やるべき18のこと『FUTURE INTELLIGENCE』書評

『FUTURE INTELLIGENCE これからの時代に求められる「クリエイティブ思考」が身につく10の習慣』スコット・バリー・カウフマン、キャロリン・グレゴワール共著を読んだ。 正直な感想は、寄せ集め的な文章で、期待…続きを読むクリエイティブな人に共通する10の習慣+やるべき18のこと『FUTURE INTELLIGENCE』書評

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読書

バルザック『ゴリオ爺さん』感想

バルザック著『ゴリオ爺さん』(フランス1835年刊)は「二人の娘への盲目的父性愛の悲劇」などと解説される。しかし読み終わってみると、むしろこの作品で描かれているのは単なる父性愛ではなく、母親のいない娘に対する父親の母性愛…続きを読むバルザック『ゴリオ爺さん』感想

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シェイクスピア・アンド・カンパニー書店訪問記 パリの本屋は世界一

2019年末にパリに行った際に、ずっと行きたかった本屋「シェイクスピア・アンド・カンパニー」を訪ねてみた。 オーナーのシルヴィア・ビーチを筆頭に、常連としてヘミングウェイ、ガートルード・スタイン、フィッツジェラルド、エズ…続きを読むシェイクスピア・アンド・カンパニー書店訪問記 パリの本屋は世界一

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読書

毎年恒例!BRUTUS危険な読書2020レビュー

2019年の年末に毎年恒例の『BRUTUS危険な読書2020』を購入した。毎年、年末から正月にかけてこの読書特集を読み、新年からの読書計画に取り入れている。 BRUTUS危険な読書はその選書が素晴らしい。特に今年は近刊が…続きを読む毎年恒例!BRUTUS危険な読書2020レビュー

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読書

書評『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』ジュノ・ディアス

本書を読みながら、ずっと頭のなかで意識し比べていた本が2冊ある。1冊目はマルケス『百年の孤独』、もう1冊は80年代に出版されたアメリカの未訳の長編小説。 『百年の孤独』はマジックリアリズムと呼ばれるジャンルで一番有名な本…続きを読む書評『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』ジュノ・ディアス

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読書

ジョージ・オーウェル『1984年』のあらすじと感想

『1984年』はイギリスの作家ジョージ・オーウェル(1903 – 1950)が46歳に発表した未来小説。Amazon.com選定の「一生のうちに読むべき100冊」の一冊などにも選ばれている。 『1984年』の…続きを読むジョージ・オーウェル『1984年』のあらすじと感想

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読書

読売新聞オンラインを使った感想と評判

読売新聞の紙面をそのままスマホ、タブレット、パソコン端末で読める「読売新聞オンライン」の新デジタルサービスが2019年2月に開始された。 この記事では、読売新聞オンラインを端末で読んでみて、率直な感想を書きたい。 「読売…続きを読む読売新聞オンラインを使った感想と評判

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旅行 読書

東京ガイドブック無料で英語と多言語対応の決定版はコレだ

2020年の東京オリンピックを前に、世界中から観光客が日本を訪れている。 東京だけでなく、日本全国でみなさんも外国人が増えたことを実感されていることと思う。 また、プライベートや仕事などで外国人を日本に案内したり、観光に…続きを読む東京ガイドブック無料で英語と多言語対応の決定版はコレだ

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読書

ロベルト・ボラーニョ『2666』の感想

ロベルト・ボラーニョの最後の作品『2666』(2014年)を読んだので感想を書いてみたい。 ベンノ・フォン・アルチンボルディ 『2666』の主人公は、ベンノ・フォン・アルチンボルディという名のドイツ人作家。そのアルチンボ…続きを読むロベルト・ボラーニョ『2666』の感想

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読書

【書評】『動画2.0』明石ガクト著を読んだ感想

発売後すぐにAmazonで見つけたのでKindle版を購入した。 2時間程度で読める量(紙書籍は221ページ)。 動画2.0 VISUAL STORYTELLING (NewsPicks Book) posted wit…続きを読む【書評】『動画2.0』明石ガクト著を読んだ感想

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読書

YouTubeやブログをバッチ処理して閲覧時間を短縮する方法

YouTubeやブログを見るときに、「バッチ処理」という方法を応用してみたら、短時間でYouTubeやブログを一気にチェックできたのでご紹介したい。 バッチ処理とは 同じ作業をするものをまとめて一気に処理すること。 例え…続きを読むYouTubeやブログをバッチ処理して閲覧時間を短縮する方法

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読書

村上春樹の翻訳作品ベスト5!隠れた名作たち

海外の本、とくに翻訳フィクションは高校生のときから読み始めて以来のファン。 村上春樹の作品を読み漁り、次第に村上春樹が訳した本を読んだのがきっかけだ。そこから海外文学の魅力を知った。 この記事では、有名ではないが「海外文…続きを読む村上春樹の翻訳作品ベスト5!隠れた名作たち