GoPro HERO8バッテリーの互換性を検証してみた結果

GoPro HERO8のレビューをした際に気になった点はバッテリーがすぐになくなることだった。

HERO8を購入して初めて外で使用した際、4時間程度のあいだに普通に使っただけでバッテリー1本を消費してしまった。その際の教訓として、追加のバッテリーを買わねばと思っており、先日ようやくAmazonで良さそうなバッテリーを見つけ購入した。

購入したバッテリーはHomesuit最新型 GoPro バッテリー

購入したのはこちらのバッテリー。

バッテリー2個と充電器のセットで値段が安かった。

3個セットでもよかったのだが、先日購入したSDカードが約2,500円だったので、それと同じくらいの価格が妥当だと思って2個入りにした。

2個あれば純正バッテリーと合わせて3時間程度撮影でき、SDカード128GBは4Kで2時間30分記録できるため、SDカードの容量と値段のバランスがちょうど良いと感じている。

GoPro HERO8のSDカードについてはこちらのレビュー動画をご覧ください。

また、レビューを見ていた際も、サクラと思われるレビューも少なく信憑性があった。

Amazonのサクラ業者による虚偽のレビューは問題になっており、NHKなどのニュースでも最近取り上げられるようになった。今回サクラレビューの判定としてお世話になったのは「サクラチェッカー」というサイト。

このサイトによると今回購入したHomesuitのバッテリーはサクラ度が10%で「合格」だった。他のGoPro用バッテリーではサクラ度が高いものが散見されたのでこちらのサイトを見るのも良い。

GoPro HERO8のバッテリー互換検証

梱包はこんな感じでエコ梱包。

バッテリー表面に「5&6」と入っているのはご愛敬。

GoPro純正バッテリー:3.85V 1220mAh 4.70Wh

Homesuit互換バッテリー:3.85V 1500mAh 5.70Wh

Homesuitの互換バッテリーをHERO8に入れてみるとこのような「注意」が表示される。

「バッテリーに関する注意」カメラのすべての機能を有効にするには、HERO8 Black用GoProバッテリーを使用してください。

この類の注意表示はGoProに限らず、互換性バッテリーを使っているカメラなら表示されるものだからあまり気にしなくていい。HyperSmoothをブーストにした場合や4Kの60fpsで撮影する場合など、カメラの高負荷がかかる場合に機能制限がかかると言われている。

今回テストした限りでは、4Kにしてブーストにしても、60fpsにしても撮影ができたため、互換性は問題なしだと思う。

撮影時間に関しても、純正バッテリーとほぼ同じ時間の使用ができたため、Homesuitの互換性バッテリーはアタリだと感じている。

今後何か影響が発見された場合はこのページを更新したい。

まとめ

購入したHomesuitのバッテリーはコスパも高く、HERO8で使っても機能制限もなく無事に無事に使うことができた。

もしHERO8を購入してバッテリーの互換性が気になっている方がいれば、この記事を参考にしていただきたい。

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