M1チップiMac 24インチ購入ガイド!実際に買ったおすすめのモデルとその理由

待望のM1チップ搭載のiMacが発表され、予約開始日当日に注文した。

ようやく発表されたM1チップ搭載のiMacは予想を超える新しい特徴が満載の新iMacとなった。

この記事では、実際に新iMac 24インチを注文した私が選んだおすすめのモデルとその理由についてご説明したい。

実際に注文したM1 iMacおすすめのモデル

私が注文したM1搭載の24インチiMacは、エントリーモデルの7コアGPUモデルだ。

なぜこのモデルを選んだかというと、コスパが最高だと思ったからである。

趣味で自宅でMacを使う方で、ブログを書いたり、動画や写真の編集をする程度ならこのエントリーモデルのiMacで十分だ。

新iMac 24インチモデルの主な新しい特徴

  • M1チップ搭載
  • 新デザイン、7色のカラーバリエーション
  • 24インチ4.5K Retinaディスプレイ
  • 1080p FaceTime HDカメラ
  • スタジオ品質のマイク
  • スピーカーサウンドシステム

エントリーモデルの7コアGPUモデルには、これらの全ての新機能が搭載されている。特に11.5ミリ超薄型4.5K Retinaディスプレイは他のサードパーティー製に同等のクオリティのものを探しても見つからないだろう。

そして、新デザインになったことは大きなインパクトがあった。2009年以来おなじデザインを踏襲してきたiMacがついに新デザインになったことは、購入を検討していた人にはベストタイミングとなる。超薄型でパステルカラーのiMacはいかにもAppleらしい、驚きにあふれた製品だ。

エントリーモデルを選んだ理由

今回発表された24インチの新iMacのミドルクラスと最上位モデルは、USBポートが増えたり、タッチID対応のキーボード、ストレージやGPUのコア数が一つ多いなどの違いがある。

エントリーモデル24インチiMacと同じポート数2つで、256GBのストレージのMacBook Proを長年使ってきた私としては、エントリーモデルで十分だと思っている。

ストレージが足りないなら外付けハードディスクを買えば良いし、GPUのコア数やタッチIDなどはなくても気にならない。

以前のiMacの小さい方は21.5インチ4Kディスプレイだったので、新しいiMacが24インチの4.5Kディスプレイになり、画面の表示領域がさらに広がったことはMacBookから買い替える身としては一番うれしいニュースとなった。

さらに、カメラ、マイク、スピーカーの品質が改善されたことは、在宅ワークでiMacを使用するユーザーの要望を取り込んだ意味で2021年に登場する新iMacとしてはふさわしい改善点といえる。

まとめ

以上のように、新iMacは本当の意味で新しいMacになって登場した。そして、新しい特徴のほとんどがエントリーモデルにも搭載されていて新iMacの購入を検討していたユーザーには素晴らしい製品設定だ。

プロが専門的な作業に使う場合を除いて、大半のユーザーにとっては新しい24インチiMacは最高のMacであり、しかもエントリーモデルで十分という人が圧倒的多数ではないだろうか。

新iMacの購入を検討している方がこの記事を読んで、新iMacはエントリーモデルでも十分だと同意いただけたら嬉しい。

動画版もあるのでご覧ください
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カテゴリー: Mac