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『1440分の使い方』から学ぶ時間の本当の価値

『1440分の使い方』という本を読んだ。

時間は、最も貴重かつ最も希少な資源

健康、金、友人は取り戻すことができる。しかし、「失った時間は決して取り戻せない」。だから「時間は、最も貴重かつ最も希少な資源」と著者はいう。

一見あたりまえのことだが、真実だからこそ説得力がある。

一日の時間はみな同じ。時間はどんな人にも与えられている、最低限の共通資産なのだ。(中略)私たちは概して、時間には無頓着である。時間は一番の貴重品だというのに、日常的に他人に盗まれるがままになっている。あなたの人生を変える魔法の数字、それが1440だ。ぜひ試してみるといい。紙に「1440」と大きく書いて、オフィスのドアに貼りつけるだけだ。(中略)そうやって、極めて限られた、非常に貴重な一日の時間を思い出すのだ。

時間の貴重さを再認識できたことが、本書を読んでいちばんよかった部分だ。

生産性向上のライフハックが満載

下の目次を見てもらえばわかるが、本書には生産性を向上させるための「ライフハック」が満載されている。

これらの時間管理術、生産性向上のライフハックによって、貴重な時間を取り戻すことが本書の狙い。

ものすごい数の項目があって圧倒されるが、試してみる価値はある。

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