EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMを2本目のレンズとしてオススメする3つの理由

キヤノンのデジタル一眼レフX9ボディを買った際、広角レンズが欲しくて合わせて購入した。

写真だけでなく動画の撮影でも使用し、1年ほど経過したので使用レビューを書いてみたい。

結論からいうと、コストパフォーマンスの高いレンズであり、「超」広角レンズといわれているようにその独特な画角と世界観にハマればおすすめのレンズである。

キヤノンEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

このレンズは35mm判換算で16〜29mmという超広角レンズに位置するキヤノンのEF-Sレンズ。

F値は4.5からとなっているため、暗所撮影は弱く、背景をぼかすようなことはできない。また、画質もとりわけ優れているとは言えない。

しかしこのレンズがすごいのは、IS(手ブレ補正機能)によってシャッター速度換算で4段分の補正ができ、STM(ステッピングモーター)のレンズであることで写真撮影のみならず、動画撮影時には手ぶれ補正が効き、レンズ音がマイクに拾われることもないことだ。

通常、動画撮影時は広角レンズを使用した方が手ぶれは感じにくいため、この超広角仕様とIS(手ブレ補正機能)は動画撮影にも非常に向いていると思う。

そしてなんといっても「超」広角ならではのユニークな世界観が魅力。標準的なレンズでは撮れないような広い世界を取り込むことができる。

本体も240gと非常に軽量であり、どこにでも持っていける。

まとめ

超広角レンズ「キヤノンEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」のオススメは以下の3点。

  1. 「超」広角ならではの世界観で撮影できる。
  2. IS(手ブレ補正機能)とSTM(ステッピングモーター)のおかげで動画撮影でも力を発揮する。
  3. コストパフォーマンスに優れ、また240gという軽量仕様でありサブレンズとして活躍してくれる

以上の3点に共感できる人にはオススメできる、ユニークでありながら痒い所に手が届く、そんなレンズである。

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