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気軽に使えるランニング用のアプリと音楽イヤホン

朝早起きして、音楽を聴きながら外でランニングをすると気分がいい。

私は休日に(たまに平日にも)5〜8キロくらいの距離を走るようにしている素人の「休日ランナー」だ。

この記事では、いつも使っている気軽に使える無線イヤホンとランニング用アプリをご紹介したい。

ランニング用の記録アプリ

私はNike+ Run Club を使って走った距離、ルートを記録している。

‎「Nike+ Run Club」をApp Storeで【iPhone】

 Nike+ Run Club – Google Play のアプリ【Android】

このアプリは2013年から使い始めて以来ずっと使っている。

GPSを利用したルートのマッピング、走行時間、距離、平均スピード、消費カロリー、温度など基本的なランニングの記録はこのアプリでやってくれる。

アプリを起動して、スタートボタンを押せばあとは自動で記録してくれるから楽だ。

毎月50Kmや100Kmチャレンジも開催されているので、目標を決めてチャレンジするのもいい。

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ランニング用の音楽イヤホンとアームバンド

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音楽を聴きながらランニングするとアドレナリンが出てやる気が出る。

iPhoneでSpotifyやAppleMusicを使いながら音楽を再生している。

イヤホンはAmazonで2,000円で買ったMpowのブルートゥースイヤホンを使用。

耳掛けタイプだからランニング中もずれることはない。音質はそれなりだが、ランニングで使用するなら音質よりもフィット感や使いやすさが大事だと思っている。このMpowの無線イヤホンは軽いし、防水で、コードも邪魔にならず、耳掛けでずれないので、ランニング用としては必要十分だ。

それになにより2,000円という価格だから、休日ランナーにはちょうど良いイヤホンだ。

iPhoneはアームバンドに入れて使用。私が使っているのは何かのオマケでもらったMUSONというメーカーのもの。アームバンドに入れてもiPhone6 の指紋認識をしてくれる。バンドのフィット感もよく、走っていてずれたり邪魔になることがない。

私が使っているものはAmazonではもう売っていないようだが、こんな感じのアームバンドタイプで1,000円以下のものでじゅうぶんだ。

ランニングをしながら聴いている音楽については別記事に書いたので、そちらもご覧いただきたい。

『必読書30』これからの時代を生き抜くための本

まとめ

近年のテクノロジーの発展のおかげで、ランニングの道具も安く、快適で便利なものが揃えられるようになった。

道具が揃ったらあとは自分のやる気次第。JUST DO IT.

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