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YouTubeやブログをバッチ処理して閲覧時間を短縮する方法

YouTubeやブログを見るときに、「バッチ処理」という方法を応用してみたら、短時間でYouTubeやブログを一気にチェックできたのでご紹介したい。

バッチ処理とは

同じ作業をするものをまとめて一気に処理すること。

例えば、洗濯をするときは毎日少量をやるよりも、ある程度の量がたまってから洗濯する方が同じ作業をしなくていいので、トータルで時短になる。

このバッチ処理を応用して、YouTubeを見るときやブログを読むときに利用する方法をご紹介する。

YouTubeのバッチ処理の例

これはとても簡単で、見たい動画があったら「後で見る」を押して、プレイリストに溜めていく。

時間ができたときに、数日分をまとめて一気に動画を見ていく。

1週間くらい「後で見る」に溜めていくと、数十本の動画がたまる。

これを1本1本観ていくのは時間がかかるから、無意識のうちに本当に見たい動画だけを見るようになる。

こうすると、当初は見たいと思っていた動画も「やっぱり見なくていいや」となったりする。

ブログのバッチ処理の例

ブックマークでひたすら保存する方法、あるいは「はてブ」や「Pocket」などの機能で読む前にひたすら溜めて、時間ができたらまとめてチェックする方法がおすすめ。

あとは定期的に見るブログがあれば「Feeder」などのRSSフィード購読ができるサービスを利用し、数日分をまとめてチェックする。

動画と同じで、一度ためて時間を置いてみると、やっぱり読まなくてもいいやという記事が明確になる。

バッチ処理する頻度

せっかくバッチ処理するにしても毎日やったらそれほど効果がない。

おすすめは、曜日を決めて毎週チェックすること。

例えば、日曜日は動画をバッチ処理で観るなどと決めるといい。

最後に

YouTubeなんかは中毒性が高いから、ついつい関連動画で観てしまう。

バッチ処理を応用してYouTubeやブログをチェックするようになって、だいぶ時間が短縮できるようになった。

バッチ処理がいいのは、自分にとって本当に見たい動画、読みたいブログ記事が明確になること。

もし、最近ちょっと動画やブログに時間を使いすぎているなーと思った方は、ぜひバッチ処理を使ってお試しいただきたい。

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