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DaVinci ResolveにLUTを追加する方法

DaVinci Resolveはバージョン15になってから、LUTの管理がすごくかんたんになった。

もちろん、LUTを追加することも、クリップに適用することもすぐにできる。

この記事では、Mac環境でDaVinci Resolve 15を使ってLUTを追加する方法をご説明する。

DaVinci Resolve 15にLUTを追加する方法

では、早速LUTをインストールしてみよう。

まずはインストールしたいLUTを用意する。

先日、GoPro用のLUTを作ったので今回はこれを例に説明したい。

ダウンロードは次のページから。

  1. DaVinci Resolve 15の「カラー」ページを開く。
  2. 画面左上の「LUT」ボタンをクリック。
  3. 「LUT」フォルダを右クリックして「Finderで表示」を選択。
  4. Finderのウィンドウが表示されるので、フォルダの中にLUTファイルをコピーする。(DaVinci Resolve > LUT フォルダの中にLUTファイルを入れる。LUTフォルダの中に直接LUTファイルを置いてもいいし、フォルダを作って管理してもいい。)
  5. ウィンドウを閉じてDaVinci Resolve画面に戻る。
  6. DaVinci Resolveで手順3.と同じ「LUT」フォルダを右クリックして「更新」を選択。これで追加したLUTが表示される。
  7. 読み込んだLUTを右クリックして「LUTを現在のノードに適用」を選択する。現在表示しているクリップのノードに選択したLUTが適用される。

まとめ

DaVinci Resolveは無料なのにプロ並みの機能が充実していることで有名だ。

とくにバージョン15になってからは、大幅に機能が追加・改善されたDaVinci Resolve。ここで説明したLUTの追加や適用もとても簡単だ。

ぜひDaVinci ResolveでLUTをお使いいただきたい。

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